Business overview事業案内

事業案内

1電源設備

電源設備には、電力会社より6600Vで受電し100Vや200Vに変電して、各負荷に電力を供給する受変電設備や、停電災害時に消火栓ポンプや非常照明などの防災設備に電源を供給する発電機設備などが有ります。
また、自然エネルギーを利用した太陽光発電設備の設置も普及しております。いろんな設備に良質な電気を安定して供給する部分で、建物の心臓部とも言えます。

2照明設備

照明はその目的に応じ空間を明るくして快適な視環境をつくります。また空間に雰囲気を持たせたり、建築のデザインの重要な部分となったりして、電気設備の中で一番目に入りやすい部分です。近年ではLED照明が主流になりつつあります。また、無駄な点灯を制御し省エネ化をはかり、レイアウト替えにも簡単に変更できる、快適な照明制御システム等もあります。屋外では、道路照明やトンネル内照明、野球場照明など様々な状況に応じた設備があり、それに対応する知識と技術が要求されます。

3通信情報設備

住宅やビルなどにおいて、社会のあらゆる建物において必要とされるコミュニケーション機能及び、防犯などの観点から必要な設備です。その中には、電話設備、放送設備、インターホン設備、テレビ共聴設備、監視カメラ設備などが有ります。
最近ではマルチメディア化が進み、情報通信ネットワーク配線システムも増加しています。

4防災設備

人の生命や財産を守るため、消防法や建築基準法などに基づき、警報、避難、消火設備を適切に設置します。その中には、火災報知設備、非常放送設備、誘導灯・非常照明設備、非常電源設備などが有ります。

5光ケーブル設備

高度情報化社会において、大容量の各情報を伝送するのに有効な光ケーブルの採用は、ますます増えていくものと思われます。当社も数多くの施工実績をもっています。

仕事の流れ

受注~工事完成、メンテナンスまで。
仕事の流れを「オフィスビル」を例にとって説明致します。

受注

受注決定。即、チーム構成

当社の技術力と営業マンの地道な努力が買われ、ついに、最新システムを導入したオフィスビルの電気工事を受注。積算課が作成し認められた見積りを、さらに工務部において慎重に物件の洗い出しを行う。
そして、いよいよ工事着工へ。まず、工務部長が技術スタッフの中から担当するメンバーを選ぶ。難易度や適性、キャリアなどさまざまな条件を考慮し、新しいチームが誕生します。

技術部 設計・積算

施主のニーズを把握し、提案も。

建築図面から、配線を図面化し、施工配線図をえがく。ときには施主の希望も二転、三転したり、一部変更することが出てきたりする。建築会社の設計担当者から細かい注文もつく。その希望に沿って何度も施工図を書き、担当する技術者に指示を与える。的確でスピーディな対応が求められると同時に、技術力が問われる責任の重い仕事だ。そして、プロの立場から施主への提案にも熱が入ります。

工務部 施工配線部

スイッチが入る。無事、完成。

工事によっては、1年、2年という長期にわたる物件も珍しくない。その間、協力業者とともにゴールを目指して仕事に励むスタッフは同じ現場に通い詰め、与えられた責任を果たすために力を注ぐ。やがて、完成の日を迎える。スイッチが入れられる瞬間、思わず心の中で震えるものを感じる。ビルという巨大な生き物にいのちを吹き込む仕事の喜びを、充足感とともにこの時初めて味わうことができます。

完成

厳しい目を光らせ、保守点検。

工事完了は、施工会社にとって仕事の上の一区切りでしかない。配置変えにともなう種々のメンテナンス、取り付けた器具に不備な点はないか、しっかりと機能を果たしているか。工事を請け負った者としての責任を遂行しなければならない。インテリジェントビルがごく当然のように機能するために、常に注意と備えを忘れることはできない。大きな信頼、それにこたえられるのは確かな技術と誠意でしかありません。

メンテナンス

資格一覧国レベルで仕事の質が問われており、高度な技術が求められています。

●電気工事士1種 ●消防設備士 ●電気工事施工管理技士2級
●電気工事士2種 ●電気工事施工管理技士1級 ●電気主任技術者検定