受注〜工事完成、メンテナンスまで。
仕事の流れを「オフィスビル」を例にとって説明致します。

当社の技術力と営業マンの地道な努力が買われ、ついに、最新システムを導入したオフィスビルの電気工事を受注。積算課が作成し認められた見積りを、さらに工務部において慎重に物件の洗い出しを行う。
そして、いよいよ工事着工へ。まず、工務部長が技術スタッフの中から担当するメンバーを選ぶ。難易度や適性、キャリアなどさまざまな条件を考慮し、新しいチームが誕生します。

建築図面から、配線を図面化し、施工配線図をえがく。ときには施主の希望も二転、三転したり、一部変更することが出てきたりする。建築会社の設計担当者から細かい注文もつく。その希望に沿って何度も施工図を書き、担当する技術者に指示を与える。的確でスピーディな対応が求められると同時に、技術力が問われる責任の重い仕事だ。そして、プロの立場から施主への提案にも熱が入ります。

工事によっては、1年、2年という長期にわたる物件も珍しくない。その間、協力業者とともにゴールを目指して仕事に励むスタッフは同じ現場に通い詰め、与えられた責任を果たすために力を注ぐ。やがて、完成の日を迎える。スイッチが入れられる瞬間、思わず心の中で震えるものを感じる。ビルという巨大な生き物にいのちを吹き込む仕事の喜びを、充足感とともにこの時初めて味わうことができます。

工事完了は、施工会社にとって仕事の上の一区切りでしかない。配置変えにともなう種々のメンテナンス、取り付けた器具に不備な点はないか、しっかりと機能を果たしているか。工事を請け負った者としての責任を遂行しなければならない。インテリジェントビルがごく当然のように機能するために、常に注意と備えを忘れることはできないl。大きな信頼、それにこたえられるのは確かな技術と誠意でしかありません。

国レベルで仕事の質が問われており、高度な技術が求められています。
●電気工事士1種 ●電気工事士2種 ●消防設備士
●電気工事施工管理技士1級 ●電気工事施工管理技士2級
●電気主任技術者検定 |
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